学術ニュース  2012年09月27日 20:27

■生物資源科 富士宮の自然満喫 被災地の子ども55人を招待

 生物資源科学部と同学部校友会は8月中旬に2回にわたって、静岡県富士宮市の同学部富士自然教育センターで「福島こども自然体験キャンプ」を催した。

 昨年の東京電力福島第一原発の事故以降、避難所生活を余儀なくされている福島県川俣町、飯館村の幼児から中学生までの55人を招待した。
 参加した子どもたちはカヌー体験や盲導犬センター見学などを楽しんだ。午後は屋外でバーベキューをし、富士宮の自然を満喫した。
 同学部の小林信一教授と糸長浩司教授が子どもたちに屋外で伸び伸びと遊んでもらおうと昨年5月に計画。ことしで2度目の実施となった。

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盲導犬デモンストレーションを見学する参加者

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