総合ニュース  2012年08月20日 12:40

■通信教育 3週間で161講座を開講 2718人が参加

 通信教育部の夏期スクーリングが8月1日、開講した。猛暑の中、20日までの3週間で161講座が開講され、全国から集まった2718人(7月26日現在)が真剣勝負の対面授業に臨む。

 通信教育部の全国連合学友会(佐々木亮会長∥文理・史4)が中心になって実施する集夏祭は11日に通信教育部1号館学生ホールで開催。ことしのテーマは「ZERO~原点」。通信教育部で学ぼうと決めた時に立ち戻って、新たな気持ちで夏を乗り切ろうという思いを込めた。
 同日には法学部10号館1011講堂で、ジャーナリスト桜井よしこさん(66)が「日本よ、歴史力をつけよ」と題して講演する。
 スクーリング期間中は通信教育部1号館の学生ホールで全国の学友会や学習センターなどの紹介をしている。
 例年は法学部か経済学部の講堂を借りて行われていた恒例の開講式は、両学部の試験期間と重なったためことしは取りやめになった。

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真剣なまなざしで授業を受ける通教生

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