学術ニュース  2012年08月20日 12:24

■短大・三島 三島フードフェス出展 地元の素材生かす食品販売

 静岡県の三島市が主催する「三島フードフェスティバル」が7月15日、市内の公園などで開かれ、本学からは短期大学部食物栄養学科の三つのゼミナールが参加した。

 室伏誠教授(解剖生理学)ゼミは、ウナギの骨粉を生地に混ぜ込んだクッキー「三島うなッキー」や地元のニンジンを使った「みしまプリン(キャロリン)」などを販売した。神戸絹代准教授(応用栄養学)ゼミは、地元産の紫イモを使った「紫プリン」を販売。篠原啓子准教授(栄養教育学)ゼミは幼児向け弁当のサンプルを展示した。
 「三島うなッキー」は1箱8枚入りで640円。購入した主婦の池田幸子さん(60)は「テレビで紹介されていたので、食べるのが楽しみ」と話していた。

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