スポーツニュース  2012年07月18日 19:49

■バドミントン関東学生 大滝、山村組が頂点 全日本選手権の出場権獲得

 バドミントンの関東学生選手権が6月4日から24日まで東京都葛飾区の総合スポーツセンターなどで行われ、男子ダブルスの大滝直人(法3=東大阪大柏原高)、山村駿介(文理4=富山・高岡第一高)組が初優勝を果たした。

 10月に兵庫県で行われる全日本選手権の出場権を得た。
 初戦は法大の谷沢巧也(3)、平野開(1)組と対戦。第1セットを21―10、第2セットを21―13のストレートで下し勢いに乗った。決勝は早大の古賀輝(1)、斉藤太一(同)組と対戦。第1セットは21―15で圧倒したが、第2セットはミスが重なり10―21で落とした。第3セットは前衛の山村が正確なレシーブでリズムを作り、後衛の大滝が長身を生かした角度のあるスマッシュを決める持ち味を取り戻し、21―19で制した。
 
 大滝の話 ベスト4入りを目指していたので優勝は意識していなかった。9月の東日本選手権に向けて弾みのつく戦いができた。
 
 山村の話 ペアを組んでわずか3カ月という不安はあったが、試合を重ねるうちに息が合っていった。2人で攻め抜けたことが勝因。

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