スポーツニュース  2012年07月18日 18:23

■陸上日本学生個人 レース序盤からトップ独走 男子800メートル川元V

 陸上の日本学生個人選手権が、6月22日から24日まで神奈川県平塚市のShonanBMWスタジアム平塚で行われ、男子800メートルの川元奨(文理2=長野・北佐久農高)が初優勝した。

 川元は予選を1分50秒53の好タイムで1位通過。決勝では好スタートを切り、序盤からトップを独走。昨年の山口国体の覇者上妻昇太(福岡大1)のラスト100メートルでの猛追を振り切り1分52秒72で制した。
 
 川元の話 先行逃げ切りのレース展開をイメージして挑んだ。大会記録1分49秒82を更新できず悔しいが、イメージ通り走れたことが収穫。自分の成長を実感できた。

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好スタートからトップを守った川元

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