スポーツニュース  2012年07月17日 17:09

■馬術関東学生三大大会 個人では柿沢が2種目入賞 2年連続で団体制す

 馬術の関東学生三大大会が6月21日から24日まで東京都世田谷区の馬事公苑で行われ、本学は3種目団体総合で2連覇を達成した。

 障害飛越団体は3位だったが、馬場馬術団体、総合馬術団体を制した。総合得点は911点で2位の明大に120点の大差をつけた。
 個人では障害飛越で高樽優也(生物資源科4=札幌龍谷学園高)が3位。馬場馬術では初田理奈(商3=東京・昭和女子大付属昭和高)が2位、柿沢小夜子(生物資源科3=宮城第一高)が3位。柿沢は総合馬術でも2位だった。
 初日と2日目の障害飛越ではミスが目立ち3位となった本学だが、2日目の馬場馬術では初田、柿沢らがそれぞれ高得点を出し首位明大に7点差と迫った。3日目と最終日の総合馬術は調教審査と耐久審査、余力審査で争った。耐久審査で他大学の選手が落馬などで失格となる中、本学だけが失格者なしで走行を終えた。最後の余力審査でもミスの少ない走行を見せ、逆転優勝を収めた。
 
 諸岡慶監督の話 思い描いた通りの結果だった。秋の大会に向けて調整していきたい。
 
 高樽主将の話 団体総合優勝の目標を達成できて良かった。

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柿沢は総合馬術で2位に入った

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