学術ニュース  2012年07月17日 16:50

■短大・湘南 高須クリニック院長が来校 国内の大学での講義は初

 テレビCMでおなじみの高須クリニック美容外科の院長で整形外科医の高須克弥さん(67)が7月2日、短期大学部生物資源科学科の1年生を対象とした「スポーツ科学」の授業で特別講義を行った。

 学生、教職員約160人が聴講した。
 高須医師は世界各国で講演など行っているが、国内の大学で講義を行うのは今回が初めてという。特別講義は「スポーツ科学」の授業を担当している松橋明宏専任講師(スポーツ科学)が、あるパーティーで高須医師と偶然知り合い、講義を依頼したところ実現した。
 高須医師は「第3の医学・美容整形の変遷」をテーマに、美容外科の黎明期から現在までの歴史を映像を使いながら解説。
 また、新しい手術方法を試みる前には必ず自分の体で手術を行い、安全性などを確認することを明らかにし、実際に自分の顔のしわを伸ばす手術の場面など生々しい映像を紹介。目を伏せる学生もいた。講義の最後には整形によって六つに割れた腹筋を見せ、会場を盛り上げた。

高須.JPG

整形により割れた腹筋を見せる高須さん

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