校友・付属校ニュース  2012年07月07日 15:51

■サッカー 長野日大高 仲條・U16日本代表 長野県の高校生では初めて

 長野日大高1年の仲條正祥が5月16日、日本サッカー協会からU―16日本代表に選出された。

 U―16日本代表に長野県の高校生が選ばれるのは初。仲條は6月2日から8日までラオスで行われたAFFU―16ユース選手権に帯同。日本、オーストラリア、ラオス、タイの4カ国が出場した大会を日本は3勝1分で優勝。仲條は全4試合に出場、2アシストの活躍を見せた。
 仲條は長野市出身。身長164センチ、体重57キロ。小学校時代に体力づくりのためにサッカーを始め、地元のサッカークラブを経て、日本サッカー協会公認の少年チーム東北デルソーレに所属。中学1年で長野県選抜にも選出された。
 長野日大サッカー部の高橋和也監督は「スピードと切れのある突破が素晴らしい」と話している。

 仲條の話 高いレベルでプレーしてみて、ドリブルやトラップなど基本的な動作が未熟と実感した。練習に励んでさらに上を目指したい。

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