写真ニュース  2012年06月26日 19:07

■フェンシング 関東学生リーグ 女子総合V4

 フェンシングの関東学生リーグが5月8日から15日まで、東京都世田谷区の駒沢屋内球技場で行われた。

 本学女子は1部フルーレ団体と同サーブル団体で準優勝。同エペは3位に終わったものの、団体総合で4年連続の優勝を決めた。男子は1部フルーレ団体で準優勝だった。
文・写真=内田美月

連覇が懸かった女子フルーレ団体は日体大、法大に圧勝したものの最近頭角を現した早大に敗れ4勝1敗。スコアで早大と並んだが、総突数、総被突数の争いで2位に終わった。
 小田切朱音(経済4=長野・赤穂高)、福本かな(文理3∥鹿児島南高)、三好茉莉子(同2=愛媛・三島高)、池田景(同=宮城・気仙沼高)で臨んだ女子サーブル団体の初戦は、実力拮抗(きっこう)の専大に29―45の完敗。その後は日体大に45―42、法大に45―33と快勝し、昨年2位の早大との最終戦にも45―33で勝利し4勝1敗とした。
 男子フルーレ団体は早大との初戦で4連続得点を許すなどミスが目立ち38―45で敗れた。その後は持ち直し、4勝1敗で終えた。1部男子サーブルは4位だった。
 男子エペは2部で優勝し、5月26日に東農大との入れ替え戦に臨む。
 山崎茂樹監督の話 女子の4年連続団体総合優勝という快挙を達成できてうれしい。男女フルーレは優勝できるだけの力はあったが、隙をつかれた格好だ。

エースの穴埋める ○…「新チームが自信をつけることができた」。勝利に貢献した福本は、関東学生リーグをこう振り返った。>(…続きは本紙5月号へ)

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女子サーブルで福本(右)は粘り強い攻撃で勝利に貢献

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