スポーツニュース  2012年06月26日 19:04

■相撲 団体、4大会制す 坂元が宇和島大会初優勝

 相撲部は4月末から5月中旬にかけて開催された全日本大学選抜宇和島、全国大学選抜宇佐、全国選抜大学・社会人対抗九州、全国選抜大学・実業団対抗和歌山の4大会で、団体戦を全て制した。

宇和島大会の個人戦では坂元元規(商2=鹿児島商高)が初優勝を果たした。
 4月29日に愛媛県宇和島市で行われた全日本大学選抜宇和島大会の団体決勝で、本学は拓大を5―0で下し2年連続21度目の優勝。個人は、坂元が決勝で中村大輝(日体大2)を寄り切りで下し、工藤豪人(文理3=青森・木造高)が3位入賞。
 5月3日に大分県宇佐市で行なわれた全国大学選抜宇佐大会では、団体決勝で拓大を3―2で下し優勝。個人は、土肥剛也(同=熊本・文徳高)が3位に入賞した。
 5月5日に福岡市で行われた全国選抜大学・社会人対抗九州大会では、和歌山県庁を2―1で下し優勝。個人は遠藤聖大(経済4=石川・金沢学院東高)と工藤が3位に入賞した。
 5月20日に和歌山県営相撲場で行われた全国選抜大学・実業団対抗和歌山大会では、和歌山県庁を2―1で下し優勝。個人は遠藤が2年ぶり2回目の優勝。3位に坂元が入賞した。

巻き返したい○…今季初戦となった全日本大学選抜宇和島大会で、個人、団体戦を通した全ての取り組みに勝利。昨年、大物ルーキーとして入部したが、5月の東日本学生新人選手権優勝以来、タイトルに縁がなかった。“遅咲き”の大器が、ようやく花を咲かせた。>(…続きは本紙5月号へ)

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