サークルニュース  2012年06月26日 17:42

■準硬式野球 11年ぶり10度目の優勝 中大破り関東制覇、全日本へ

 関東地区大学準硬式野球選手権の決勝が4月5日に東京都八王子市の上柚木公園球場で行われ、本学は中大を4-0で下し、11年ぶり10度目の優勝を果たした。

 本学は、8月26日から愛知県の名古屋市などで行われる全日本大学選手権の出場権を手にした。
 初回に1番槙原崇志(文理・社会3)が右中間を破る二塁打で出塁。2番鹿田浩太郎(同・教育2)の死球、3番高柳和季(経済・経済4)の犠打で一死二、三塁とし、4番本木康裕(商・商業4)の犠飛で先制した。三回には2死満塁から6番大崎敦(文理・体育3)の走者一掃の二塁打で3点を追加。エースの山崎佑樹(同・英文3)は散発3安打の完封。
 主将の佐々木慧介(同・体育4)は「冬に基礎練習を多く取り入れた結果。全日本大学でも頑張りたい」と話した。

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