サークルニュース  2012年06月26日 17:34

■芸術 オノマトペをアニメで表現 遊べるアプリ開発

 芸術学部文芸学科の高橋幸治ゼミ(メディアデザイン)はこのほど、擬声語で遊べるアプリ「オノマトペ」をアップルのスマートフォン「iPhone」向けに開発し、無料配信した。

 アプリを起動すると「ザーザー」「ゴシゴシ」など20のオノマトペが表示され、その一つを選択し指で触れるとアニメーションが動く仕掛けだ。「ポロポロ」に触れると、文字は破片となり崩れ落ちる。
 同ゼミではおととしから、遊べるアプリ開発を続けている。今回は現在の4年生11人のアイデアに基づく4企画を学生アンケートで絞り込んだ。その後、アプリ開発の専門会社と協力し、ことし3月に完成した。
 ゼミ長の山内貴寿さん(4)は「ユーザーにも好評。毎日夜遅くまで議論して開発したかいがあった」と話した。

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