学術ニュース  2012年06月07日 21:18

■付属看護専門学校 96人戴帽式に臨む 気持ち新たに臨床実習へ

 医学部付属看護専門学校の戴帽(たいぼう)式が4月26日、同学部記念講堂で行われた。

 1年間の基礎教育を終えた2年生96人が出席し、女子はナースキャップを男子はポケットチーフを授与された。今後、付属病院で行われる臨床実習に臨む。
 式は、講堂の照明が落とされた厳粛な雰囲気の中で執り行われた。名前を呼ばれ、教員からナースキャップをつけてもらった2年生は、ナイチンゲール像が持つろうそくから自分のろうそくに火をともし壇上に整列。「ナイチンゲール宣詞」を唱え、献歌を歌った。
 大井田隆学校長の告辞の後、片山容一医学部長と上島恵子駿河台病院看護部長が祝辞を述べた。
 2年生を代表して安倍彩華さんは「今日の感動と決意を忘れず苦しいことも一歩一歩乗り越えたい」と話した。

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