サークルニュース  2012年05月10日 13:30

■ライフセービング全日本学生プール 三井がまた日本記録更新

 ライフセービング全日本学生プール競技選手権が2月11、12日に静岡県浜松市の古橋広之進記念浜松市総合水泳場で行われ、女子200メートルスーパーライフセーバーに出場したサーフライフセービングクラブの三井結里花(文理・体育2)が、昨年11月の欧州プール選手権で自ら樹立した日本記録を4秒以上更新する2分38秒36で優勝した。

 マネキンを抱えての泳ぎが得意な三井は75メートルから後続を突き放し、2位に大差をつけた。三井は「記録更新を意識せず全力で泳げた」と話した。
 三井は女子100メートルレスキューメドレーでも大会新で優勝した。
 男子エース菊地光(同3)は水上のネットをくぐりながら泳ぐ男子200メートル障害物スイムで大会記録を更新し連覇。菊地はスタートで先頭に立つと、日本記録に0・90秒と迫る2分4秒73でゴール。菊地は「日本新を目指したが最後50メートルで失速した」と振り返った。菊地は男子100メートルマネキンキャリー・ウィズフィンでも優勝した。
 男子4×50メートル障害物リレーは2位でスタートした本学の最終泳者、深沢宏祐(法・政治経済1)が残り12・5メートルで逆転優勝。深沢は「前半の種目で優勝できチームにいい流れを作れた」と話した。
 団体は男子が2位、女子は4位。全22種目中本学は6種目で優勝。1種目で日本新、4種目で大会新を出した。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.