総合ニュース  2012年05月10日 12:33

■国際関係 三島駅前に新校舎

 国際関係学部のJR三島駅北口校舎がこのほど完成し、3月8日に竣工(しゅんこう)式が行われた。式には約80人が出席、田中英壽理事長、大塚吉兵衛総長らによるテープカットが行われた。

 新校舎は地上8階建ての鉄骨造で延べ床面積は約1・5ヘクタール。420人を収容できる大講堂のほか情報処理室などがあり、1階にはコンビニエンスストア、書店、カフェが入居した。学部の学生課、就職指導課、教務課入試係が新校舎に移される。これに伴い4号館は解体する。
 三島駅から徒歩約1分の距離で、4月から授業に使う。既存のキャンパスからは徒歩で約10分かかるため、新校舎での授業と授業の間隔は15分に延長、昼休みは50分から45分に短縮した。


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