総合ニュース  2012年05月01日 16:13

■サプリメントをどう生かす 安川教授が講演で解説

 薬学部と財団法人船橋市文化・スポーツ公社が連携した地域貢献プロジェクトが3月9日、千葉県船橋市の船橋アリーナで開かれ、安川憲教授(セルフメディケーション学)が「サプリメントの効用と落とし穴」と題して講演、地域住民ら110人が聴講した。

 生活習慣病を予防する天然薬物成分の研究を専門とする同教授は、適切なサプリメントの摂取は健康な生活の向上に役立つが、有害成分が含まれていたり、他の医薬品との相互作用などの危険があることを指摘。企業の宣伝に惑わされず、医師や薬剤師の指導を受けながら使うことが安全につながると述べた。
 同プロジェクトは昨年に続き2回目。

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