スポーツニュース  2012年04月27日 19:11

■馬 術 団体総合で5連覇 個人では3種目で優勝

 馬術の東都学生大会が4月13日から15日まで東京都世田谷区の馬事公苑で行われ、本学団体は女子障害飛越以外の4種目を制し、団体総合で5連覇を果たした。
 

個人では、初日に行われた新人障害飛越で山田祥貴(生物資源科1=愛知・安城農林高)が優勝し、小野諒久(同=青森・三本木農高)が準優勝した。山田、小野ともに減点ゼロで飛越を終えたが、タイムで山田が上回った。女子障害飛越では竹内千夏(商1=東京・関東国際高)が3位に入賞。2日目の学生賞典馬場馬術では柿沢小夜子(生物資源科3=宮城第一高)が準優勝した。14、15両日の複合馬術では木崎翔太(同=青森・三本木農高)が優勝し、柿沢が準優勝だった。最終日の標準障害飛越では神林夏実(同=茨城・土浦日大中等教育学校)が優勝した。
 諸岡慶監督の話 女子障害飛越団体でも優勝できる実力はあったが、ほんの少し油断があったと思う。今後は技術面だけでなく精神面も強化していきたい。

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木崎と桜勝は複合馬術で優勝した

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