スポーツニュース  2012年04月26日 19:45

■重量挙げ全日本大学対抗  糸数大学生に敵なし

 重量挙げの全日本大学対抗選手権が昨年12月24、25日に横浜市の磯子スポーツセンターで行われ、男子62キロ級で糸数陽一(文理2=沖縄・豊見城高)が優勝した。同94キロ級の本間章吾(生物資源科3=新潟西高)、同105キロ級の藤原和朋(経済3=秋田・能代工高)は2位。団体総合は3位だった。

 糸数はスナッチ1回目の試技で118キロを失敗したが2回目で持ち上げ、3回目ではジュニア日本新となる122キロに成功。
 クリーン&ジャークでは1回目で150キロを成功し共に1位。トータルで、2位の武市航(明大4)に13キロ差の272キロで優勝を決めた。その後、トータルのジュニア日本新を狙い、クリーン&ジャークで155キロに挑戦したが、2回とも成功できなかった。
 糸数の話 優勝は当たり前。記録はもっと上を狙っていたので悔しい。ここぞという時の意地が足りていない。ロンドン五輪出場を目標に頑張りたい。

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