校友・付属校ニュース  2012年04月25日 18:35

■付属習志野高に新校舎 大垣日大高は体育館が完成

 付属習志野高の新校舎と大垣日大高の新体育館がこのほど完成、昨年12月に相次いで竣工(しゅんこう)式が行われた。付属習志野高では約70人が出席、田中英壽理事長、大塚兵衛総長らによるテープカットが行われた。大垣日大高では古屋尚常務理事、小川敏大垣市長ら約60人が出席した。

 付属習志野高と理工学部では、生徒の同学部図書館利用を可能にするなどさまざまな「高大連携教育」を進めてきた。
 今回、理工学部船橋校舎の部室棟跡地に新校舎を建てたことで移動距離を一層短縮し、連携強化を図る。
 新校舎は地上4階建ての鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)で延べ床面積は1万4201・48平方メートル。新校舎のテーマ「ゆとりあるキャンパス」に合わせて、教室五つ分ほどのラウンジを2階に設置した。生徒が自由に学習できる環境を整えた。
 大垣日大高の体育館は地上2階建ての鉄骨造で、延べ床面積は旧体育館の約1・5倍の2411・20平方メートル。
 開閉できるガラス窓を多く使い、風通しや日差しを調整しやすくした。


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ラウンジなどゆとりあるスペースを設けた付属習志野高の新校舎

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