校友・付属校ニュース  2012年01月11日 19:24

■競泳 ワールドカップ 女子200自、上田V 100自で日本記録更新

 10月7日に中東ドバイで始まった競泳ワールドカップ(短水路)の最終戦が11月12、13日、東京辰巳国際水泳場で行われ、本学出身の上田春佳(23歳、2011年経済卒=キッコーマン)が女子200メートル自由形を1分53秒77で優勝した。伊藤華英(26歳、07年同卒=セントラルスポーツ)が同種目で2位に入った。

 上田は女子100メートル自由形では、豪のケイト・キャンベルに大差の2位だったが、53秒34で一昨年に自身が樹立した短水路日本記録を更新した。
 付属高勢では、五十嵐千尋(付属藤沢高1)が女子200メートル自由形決勝で1分57秒96の6位、女子50メートル平泳ぎ決勝で金指美紅(同2)が31秒90の8位に入った。
 上田の話 200メートル自由形での目標は1分52秒台だったので少し悔しい。伊藤さんに負けてはいけないと踏ん張った。来年のロンドン五輪に向け長水路でも好タイムが出せるよう強化したい。
 伊藤の話 五輪出場が懸かる来年4月の日本選手権に向け、練習に専念したい。

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