スポーツニュース  2012年01月07日 10:00

■フェンシング 全日本 女子サーブル準優勝 OG荻根沢のネクサスV

 フェンシングの全日本選手権が11月25日から27日まで岐阜県大垣市武道館で行われ、本学は女子サーブル団体で、本学OGの荻根沢千鶴(24歳、2011年大学院文学研究科博士前期課程修了)が所属する実業団ネクサスに決勝で敗れ準優勝。男子フルーレ団体も準優勝だった。

 強豪、朝日大との準決勝に45-37で完勝したネクサスは、本学との決勝で1番手荻根沢が本学の三好茉莉子(文理1=愛媛・三島高)を5-0と完封した。荻根沢は最終番でも、全日本学生選手権(インカレ)個人で優勝した青木千佳(商4=福井・武生商高)に6失点しながらも5得点し、45-21で本学を下した。
 男子フルーレ団体は和歌山クラブとの準決勝で、淡路卓(法4=宮城・東北工大高)が最終番手で6連続得点するなど活躍し45-41で勝利。10連覇を狙う警視庁との決勝では一時は13-15と詰め寄ったが、最終的に33-45で敗退した。
 山崎茂樹監督の話 警視庁は穴がなかったので仕方がない。よく頑張った。

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