スポーツニュース  2011年12月21日 21:01

■ボクシング 全日本 ミドル、ウェルター級準V 皆川、岡田が敢闘

 ボクシングの全日本選手権が11月16日から20日まで岐阜産業会館で行われ、ウエルター級の皆川直輝(商1=新潟・北越高)とミドル級の岡田良綱(文理2=静岡・浜松工高)が準優勝。ライトフライ級の柏崎刀翔(経済3=石川・大聖寺実業高)、バンタム級の佐藤貴則(法4=西武台千葉高)、ライト級の中山翔太(文理4=京都・菟道高)、戸田健樹(商3=新潟・巻総合高)の4人が3位に入賞した。

 皆川は準決勝で昨年の同大会で準優勝している井上岳志(法大4)と対戦、3回の井上の猛攻に耐え判定勝ちした。ロンドン五輪日本代表に決まっている鈴木康弘(自衛隊体育学校)との決勝は、中盤にポイントを失い6-16で敗れた。
 岡田は準決勝で鳴海友基(拓大3)にポイント勝ち。10月の世界選手権準優勝の村田諒太(東洋大職員)との決勝は1回1分22秒と同32秒にダウンを取られRSC負け。
 皆川の話 準決勝は練習通りの力を出せた。決勝は攻めたが力が及ばなかった。
 岡田の話 優勝以外1回戦敗退と変わらない。来年は日本一になりたい。

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