スポーツニュース  2011年11月29日 20:21

■ヨット 全日本学生 スナイプ級制し総合優勝 序盤のリードで逃げ切る

 ヨットの全日本学生選手権(インカレ)が11月3日から6日まで神奈川県の江ノ島ヨットハーバーで行われ、スナイプ級で優勝し、470級で2位となった本学は5年ぶり11度目の総合優勝を果たした。

 本学は2日目終了時点で470級、スナイプ級共に首位に立ったが、470級では3日目の第4レースに出場した井嶋清芳(法1=茨城・霞ケ浦高)、高木優子(文理4=岐阜・海津明誠高)組が失格となり2位に順位を落とした。
 スナイプ級は、最終日の第6レースに出場した3艇とも振るわなかったが、小又友和(法4=茨城・霞ケ浦高)、稲垣奈巳(同=岐阜・海津明誠高)組が第2、第5レースで1位でゴールするなど、序盤のリードがものを言い2位に24点差をつけ逃げ切った。
 470級に出場した3艇は序盤こそ好スタートを切ったが、中盤から終盤にかけて失速し惜しくも逆転優勝とはならなかった。


率先して助言
 ○…チーム全体で勝ち取った総合優勝だ。主将の小又は昨年11月に新体制になってから、インカレで総合優勝するためにはチームの底上げが必要だと考えてきた。総合順位は470級、スナイプ級に出場する計6艇の総合得点で競うため、一つ二つのペアの力だけでは足りないからだ。(続きは本紙11月号へ)

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スナイプ級で圧倒的な帆走を見せる小又(左)、稲垣組

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