スポーツニュース  2011年11月29日 20:09

■フェンシング 全日本学生 男子フルーレ団体初V 青木が女子サーブル連覇

 フェンシングの全日本学生選手権(インカレ)が10月24日から28日まで東京都世田谷区の駒沢公園屋内球技場で行われ、本学は男子フルーレ団体で初優勝を果たした。女子サーブル団体は2位だった。

 男子フルーレ個人では淡路卓(法4=宮城・東北工大高)が準優勝。女子サーブル個人は青木千佳(商4=福井・武生商高)が連覇した。同フルーレ個人は草野広美(文理4=埼玉栄高)が2位、和田尚子(商3=和歌山北高)が3位。
 男子フルーレ団体は日体大との準決勝を45-22と大差で勝利。明大との決勝では1番手の淡路が5点連続先取と上々の滑り出し。2番手の松岡慧(文理2=秋田・合川高)も1失点に踏ん張り10-1とリードした。6番手の松本優(同4=三重・鳥羽高)が6失点したが、続く松岡が5点を奪い35-17と大差をつけた。9番手の淡路は8失点したが粘りをみせ45-30で圧勝した。
 女子サーブル個人の青木は準々決勝で昨年2位の伊藤真実(朝日大4)と対戦。中盤の6連続失点で5-10とリードされたが、終盤の3連続得点などで15-14と逆転した。三好茉莉子(文理1=愛媛・三島高)との準決勝は15-8で勝利。決勝では古川知世(朝日大4)と対戦し3点連続先取するなど13-8と大きくリード。終盤に3連続失点したが15-12で勝利した。

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   松岡(右)は左膝の故障から完全復帰した

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