スポーツニュース  2011年11月29日 19:20

■駅伝 全日本大学対抗 4位でシード権獲得 1区田村が区間賞の好走

 全日本大学対抗駅伝選手権が11月6日、名古屋市の熱田神宮と三重県伊勢市間の106・8キロコースで行われ26チームが出場した。本学は4位に入り、来季のシード権(6位以内)を獲得した。

 1区の田村優宝(文理2=青森山田高)が43分38秒の区間トップでたすきをつないだ後、2区の堂本尚寛(同4=長野・佐久長聖高)も区間5位で2位をキープ。3区で8位まで落ちたが、4区で佐藤佑輔(法3=千葉・富里高)が5位に追い上げた。5区で一つ順位を下げたが、最終8区のベンジャミン・ガンドゥ(国際関係3=ケニア・ガル高)が前を走る上武大と中大をかわしてゴールした。
 鈴木従道長距離監督の話 箱根駅伝予選会は本来の力が発揮できなかった。来年は予選会を通過できるよう強化したい。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.