学術ニュース  2011年11月25日 18:34

■理工 中高交流のロボコン 14チーム参加し性能競う

 理工学部精密機械工学科の内木場文男教授(マイクロマシン)が呼び掛けた中学、高校交流ロボットコンテストが11月3日、同学部船橋校舎で開催された。

 千葉日大中や付属東北高など付属校10チームのほか実践女子高(東京)や千葉県立幕張高など学外から4チームが参加した。
 ロボットが競う種目はビーチフラッグや体操の平行棒を模した競技など5種目。学部の教授ら10人が審査に当たった。総合優勝は、付属豊山中高混合チームの「ローラちゃん」。10分間に進む距離を競う「マラソン」での素早い歩きなどが評価された。

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