サークルニュース  2011年11月14日 13:55

■「土木女子の会」が出展 震災被災地の復興で提案

 理工学部土木工学科に所属する「土木女子の会」がこのほど東京都建設業協会などが主催する「まちづくり展2011」で、東日本大震災で被災した宮城県沿岸部の復興のための提案を模型とパネルで展示した。

 「災害を乗り越える」と題された展示会は東京都建設業協会の主催。9月26日から3日間、新宿駅西口広場のイベントコーナーで開催され、建設業界の被災地での取り組みや、東京都の防災プランなどが展示された。
 土木女子の会は、津波で大きな被害を受けた地域のうち、女川町と南三陸町について、津波から集落を守るための高台への移転が難しいことを、模型とパネルを使い分かりやすく説明した。

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