校友・付属校ニュース  2011年11月14日 13:48

■陸上ジャパンパラリンピック 天摩が200メートルで日本新 パラ五輪標準記録も突破 

 ジャパンパラリンピック陸上競技が9月24、25日に大分市の市営陸上競技場で行われ、天摩由貴(文理・数3)が女子T11クラスの100メートルと200メートルで優勝した。

 200メートルは27秒94の日本新記録で、ロンドンパラリンピック出場への目安となる標準記録28秒65も突破。100メートルは13秒75で大会新記録だった。T11クラスは全盲の選手が対象で、選手はサングラスなどを着用して伴走者と走る。
 天摩は「夏休み中に走り込み、大会には自信を持って臨めた」と振り返った。100メートルでは、狙っていた13秒台前半には届かなかったが、200メートルではずっと破れなかった28秒の壁を破った。
 3月の九州チャレンジ陸上選手権でも記録を狙い、ロンドンパラリンピック代表を目指す。

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