スポーツニュース  2011年11月14日 13:13

■馬術関東学生女子 2位学習院大に大差つけ 団体総合で6連覇

 馬術の関東学生女子選手権が10月8、9日に東京都世田谷区の馬事公苑で行われ、本学は馬場馬術、障害飛越団体で優勝、団体総合で6連覇を達成した。個人では馬場馬術で小松愛子(生物資源科3=東京・科学技術学園高)が2位、柿沢小夜子(同2=宮城第一高)が3位、障害飛越では小松が3位だった。

 初日の馬場馬術では本学勢4人が得点率60以上を出し、総ポイント161を獲得した。
 2日目の障害飛越では団体総タイム180秒69で2位の学習院大を26秒23上回り、総ポイント127を獲得。最終スコアでは113・5ポイント差をつけ、総ポイント288だった。
 女子主将の天谷幸枝(商4=茨城・真壁高)は「これで年間勝利数で過去の最多記録に並んだ。11月の全日本学生三大大会で更新したい」と話した。


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障害飛越で馬と息の合った飛越を見せる小松

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