スポーツニュース  2011年11月14日 12:21

■フェンシング関東学生 女子エペ団体16年ぶりV 個人は池田が初優勝

 フェンシングの関東学生選手権が9月26日から30日まで東京都世田谷区の駒沢公園屋内球技場で行われた。本学は女子エペ団体で16年ぶりの優勝を果たし、同個人では池田舞子(商4=長崎・諫早商高)が初優勝した。女子フルーレ団体は2位。また男子フルーレ個人で松本優(文理4=三重・鳥羽高)が2位だった。

 女子エペ個人の準決勝で池田は平元晴菜(日女体大2)に15-11で勝利。永井彩(同4)との決勝は、一進一退の攻防となり、同点で時間切れ。「1点先取制」の延長戦で池田はトスで優先権を獲得、永井の攻撃を防ぎ切り、トータルスコア9-8で優勝した。
 女子エペ団体は決勝で明大と対戦。団体は3人が交替で試合に臨む。2番手の池田は10-4とリードし、続く十河渚(商3=香川・三本松高)は失点せず10点の大差をつけた。その後も8番手の山田あゆみ(同1=三重・鳥羽高)が7得点し40-25。9番手の池田は3失点するも45-36で勝利した。

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         接戦を制した池田(左)の突き

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