スポーツニュース  2011年11月14日 12:05

■ヨット全日本学生女子 スナイプ級8年ぶりV 終盤追い上げ、1点差守る

 ヨットの全日本学生女子選手権が9月23日から25日まで神奈川県葉山町の葉山港で開催され、スナイプ級で稲垣奈巳(法4=岐阜・海津明誠高)、古屋佳帆(国際関係1=山梨・吉田高)組が優勝した。本学の同級優勝は8年ぶり4度目。高木優子(文理4=岐阜・海津明誠高)、持田由美子(法1=千葉・磯辺高)組が出場した470級は9位にとどまり、総合では2位だった。

 初日、稲垣、古屋組は首位関学大から2点差の2位につけ、2日目には関学大を逆転、3点差で首位に立った。
 3日目の最終レースは苦手のスタートで出遅れたが、落ち着いた操艇で終盤追い上げ3位でフィニッシュ。総得点で関学大を1点差で退けた。


スピードに自信

 ○…最終レースのスタートで稲垣、古屋組は関学大に大きく離された。関学大との得点差はわずか2点。それでも稲垣は「スピードには自信があった。冷静に走れた」と振り返った。(続きは本紙10月号へ)

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スナイプ級で冷静な帆走を見せる稲垣、古屋組

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