スポーツニュース  2011年11月14日 12:00

■射撃全日本学生全日本女子学生 男子9連覇ならず 個人では高橋が3姿勢制す

 射撃の全日本学生選手権と全日本女子学生選手権が10月8日から11日までの3日間、埼玉県長瀞町の長瀞総合射撃場で行われ、男子団体9連覇が懸かっていた本学は首位を走る明大を逆転できず、2位に終わった。女子団体は3位だった。団体は男女とも明大が制した。

 男子個人では高橋誠(経済3=千葉・茂原樟陽高)が50メートルライフル3姿勢で優勝した。
 男子団体の最終成績は、10メートルエア・ライフル(180発 満点1800点)1725点、50メートルライフル伏射(180発 満点1800点)1753点、50メートルライフル3姿勢(伏射120発、立射120発、膝<しっ>射120発 満点3600点)3402点の合計6880点で、首位と17点差だった。
 女子団体は10メートルエア・ライフル(120発 満点1200点)1167点、50メートルライフル3姿勢(伏射60発、立射60発、膝射60発 満点1800点)1675点の合計2842点で、首位と7点差だった。
 斉藤政之監督の話 初日、いきなり明大にリードされて焦りが出た。3連覇された前監督の岩瀬和夫さん(2006年死去)から引き継いだ偉業が途絶えてしまい申し訳ない。来年から新たに連覇を続けたい。
 高橋の話 7月の日本学生選抜選手権で優勝したことで油断した。

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男子3姿勢で僅差で2位を振り切った高橋

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