スポーツニュース  2011年11月08日 18:33

■競泳日本学生 中村400メートル自3連覇 男子は400メートルリレーで3位

 競泳の日本学生選手権が9月2日から4日まで横浜市の横浜国際プールで行われ、中村咲子(経済3・東京SC=東京・立正高)が女子400メートル自由形で3連覇を達成した。

中村は同800メートル自由形では2位。松島美菜(薬3・セントラルスポーツ=千葉・東海大付属浦安高)が同100メートル平泳ぎで2位、越山あゆ美(文理3・同=東京・武蔵野高)が同200メートル平泳ぎで3位だった。
 中村は400メートル自由形で終盤に後続を突き離し2位を1秒以上離す圧勝だった。
 男子は総合5位。個人種目で表彰台を逃し、400メートルリレーで3位が最高だった。
 松島の話 緊張感のある試合は久しぶりだった。終始リードを許したが、今シーズンベストの泳ぎができ満足している。

ベスト出せた

 ○…中村が大会初日の400メートル自由形で圧倒的な強さを見せ、2009年に1年生で出場して以来の3連覇を達成した。昨年2月のジャパンオープンでも400、800メートル共に優勝したが、タイム的には満足していなかった。今度こそ自分の泳ぎをしたいという思いで今大会に臨み、400メートルはジャパンオープンの4分13秒台を12秒台にまで上げての勝利。「勝って当然のレース。『もっと上を』という気持ちはあったが、とりあえず今のベストは出せた」と笑みを浮かべた。(続きは本紙9月号へ) 
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       女子400㍍自由形で快泳を見せた中村

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