スポーツニュース  2011年11月08日 18:28

■重量挙げ東日本学生個人 男子4階級を制覇 糸数トータルで日本Jr.新

 重量挙げの東日本学生個人選手権が9月9日から11日まで神奈川県藤沢市の本学生物資源科学部体育館で行われ、男子62キロ級で糸数陽一(文理2=沖縄・豊見城高)、同94キロ級で清水涼太(経済2=山梨・立桂高)、同105キロ級で藤原和朋(同3=秋田・能代工高)、同105キロ超級で中浦雄太(同4=香川・多度津高)が優勝した。

 糸数はスナッチ1回目の試技で117キロ、2回目に120キロを成功させ、3回目にジュニア日本新記録の122キロに挑戦したが失敗。
 クリーン&ジャークでは1回目に150キロの大会記録に成功すると2回目に155キロも見事成功。3回目はジュニア新記録の158キロに挑戦したが失敗した。
 トータルを275キロとし、日本ジュニア新記録を樹立した。2位の小林英希(日体大4)に48キロの大差をつけた。
 糸数の話 トータルのジュニア日本新記録を目標にしていた。達成でき一安心した。11月の世界選手権では日本のために頑張りたい。
 難波謙二監督の話 記録が順調に伸びている。1キロずつでも記録を伸ばしていき今後は世界を相手に戦ってメダルを獲ってほしい。
 その他の主な結果
▽同77キロ級 (2)赤尾慎吾
▽同77キロ級 (3)長谷川匠
▽同94キロ級 (2)本間章吾
▽同105キロ級 (3)渡辺貴大
▽女子63キロ級 (2)小関菜央実
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トータルで日本ジュニア新を記録した糸数

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