サークルニュース  2011年10月12日 20:52

■吹 研 定期演奏会開く 被災者応援の楽曲も披露

 吹奏楽研究会(桑原幸希主将=経済・経済4)は9月10日、東京都の新宿文化センター大ホールで定期演奏会を開催した。

 演奏会は3部構成。第1部は東日本大震災の被災者を応援するために英国の人気作曲家フィリップ・スパーク氏が作った吹奏楽曲「陽はまた昇る-2011年3月に起きた日本の地震と津波の被災者のために」など4曲を披露した。第2部はドイツ人作曲家カール・オルフのカンタータ「カルミナ・ブラーナ」を披露。バトントワリングなどのパフォーマンスを交えた演奏で観客を魅了した。第3部では誰もが一度は耳にしたことのある映画音楽を演奏。ディズニー映画「Mrインクレディブル」やジブリ映画「天空の城ラピュタ」の挿入歌などのメドレーを披露し、詰め掛けた約1400人の観客から惜しみない拍手が送られた。
 桑原主将は「無事成功して良かった。向上心を忘れず、練習に励みたい」と話した。

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