総合ニュース  2011年08月04日 17:00

■通信教育夏期スクーリング 「集中の夏」スタート 「3日間で1科目」方式導入

 通信教育部の夏期スクーリングが8月1日、東京・水道橋の同部1号館などで始まった。従来は1科目の受講に最低6日間必要だったが、今年度から3日間で1科目を学ぶ「集中講義」方式を導入、長期間連続で休暇を取りにくい社会人の負担軽減を図った。盛夏の都心で2939人(7月27日現在)が授業に取り組んだ。(4面に関連記事)


 初日、法学部10号館で行われた開講式には327人が出席。福田弥夫通信教育部長は「指導者や仲間と共に励まし合いながら目標を達成してほしい」と述べた。
 例年は1講座6日間型の開講形態であったため、ほぼ1週間のまとまった休みを取らなければならなかった。こうした社会人の負担を考慮し、3日間の「集中講義」方式に変更した。
 全国連合学友会(佐々木亮会長=文理・史4)が中心となり開催する集夏祭。ことしのテーマは「日本-one+one(ワン・プラス・ワン)」。全国から集まる学生一人一人のつながりを大切にしたいという思いを込めた。

〈特待生決まる〉

 2011年度の通信教育部特待生、奨学生の内訳は次の通り(敬称略)
 ▼甲種 塚田安芸子(文理・史2)
 ▼乙種 渡辺泉(法・法律3) 渡辺太一郎(同・政治経済4) 平岡美保(文理・文<国文>4) 沼田聖代(同・同<英文>4) 藤浪由美(同・哲4) 高津朋子(同・史3) 猪飼敏之(経済・経済3) 石田桂子(商・商業4)
 ▼通信教育部奨学生 大前智仁(法・法律2) 小林弘幸(同・政治経済4) 安藤枝里子(文理・文<英文>4) 上田光江(同) 高野実(同3) 栗田由美子(同・哲3) 林あずさ(同・史3) 高村麻理奈(商・商業3)
 ▼通信教育部坂東奨学生 西野亜衣(文理・哲4) 伊藤藍(同)

開講初日の授業に臨む受講生

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.