総合ニュース  2011年08月04日 16:31

■文 理 「科学実験フェア」 小中学生ら800人が参加

 地域の小中学生を対象にした恒例の「科学実験フェア」が7月16日に文理学部で行われ、保護者を含む約800人が来場した。

地球システム科や物理など6学科の教員が専門分野の実験を披露した。
 キュリー夫人がノーベル化学賞を受賞してから100年のことしは国連の世界化学年でもある。物理学科の橋本拓也教授(セラミック材料科学)は夫人の功績を紙芝居で解説。水と塩水で卵の浮力の違いを比べる実験などを見せた。橋本教授は「化学に興味を持つきっかけになってくれれば」と話した。

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