総合ニュース  2011年08月04日 16:25

■工 理科の楽しさ伝える 果物を使った電池も作成

 子どもたちに理科への関心を高めてもらおうと、工学部は7月16日に同学部次世代工学技術研究センターで、小学生と保護者を対象に理科実験教室を開催、15人が参加した。

 入浴剤作りでは、重曹とクエン酸、グリセリンを混ぜハートやクマの形をしたステンレスの型に入れ、冷蔵庫で冷やし固めた。
 また、レモンに銅板を差し込んでレモン電池も作った。豆電球につなぐとちゃんと光るのを見て「すごい」と歓声が上がった。教室は8月8、22日にも行われる。

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実験を楽しむ子どもたち

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