スポーツニュース  2011年08月04日 15:43

■射撃 日本学生選抜 団体総合男女で制す 個人は渡辺ら3人が優勝

 射撃の日本学生選抜選手権が7月2、3の両日、新潟県胎内市の胎内ライフル射撃場で行われ、本学は総合団体で6年ぶりのアベック優勝を果たした。男子は2年ぶり、女子は6年ぶり。

 男子個人では船雅斗(経済2=金沢辰巳丘高)が10メートルエア・ライフル本戦(60発 満点600点)を584点で、渡辺一樹(法4=山梨・石和高)が50メートルライフル伏射本戦(60発 満点600点)を591点で、50メートルライフル3姿勢本戦(伏射40発 立射40発 膝<しっ>射40発 満点1200点)を1150点で、それぞれ1位通過した。
 女子個人では湯浅菜月(経済1=徳島・小松島高)が10メートルエア・ライフル本戦(40発 満点400点)を394点で1位通過した。
 本戦上位8人による順位決定戦では、船は10メートルエア・ライフル10発(満点109点)を102点で、渡辺は50メートルライフル伏射10発(満点109点)で98・9点、ライフル3姿勢のうち立射10発(満点109点)を96・3点。湯浅は10メートルエア・ライフル10発(満点109点)を103・3点で逃げ切りそれぞれ優勝した。
 団体戦は1チーム3人で行われ、男子団体は10メートルエア・ライフル(180発 満点1800点)を1740点、50メートルライフル伏射(180発 満点1800点)を1745点、50メートルライフル3姿勢(伏射120発 立射120発 膝<しっ>射120発 満点3600点)を3406点の計6891点。
 女子団体は10メートルエア・ライフル(120発 満点1200点)を1168点、50メートルライフル3姿勢(伏射60発 立射60発 膝<しっ>射60発 満点1800点)を1685点の計2853点だった。
 渡辺主将の話 チームの底力が上がってきたことが実感できた。結果におごらず、秋の全日本学生選手権での男子総合団体9連覇を目指す。


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伏射で狙いを定める渡辺

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