総合ニュース  2011年08月04日 14:42

■生物資源科 谷戸の自然を紹介 標本やパネルなどを展示

 丘陵地や台地が侵食されてできた地形を谷戸(やと)という。

神奈川県藤沢市内にある谷戸で見られる人と自然の営みを紹介する企画展「藤沢の谷戸-人の暮らしと生き物-」が5月24日から9月3日まで生物資源科学部博物館3階で開催されている。
 展示資料は動物のはく製、植物や昆虫の標本など94点。スズメバチやカヤネズミの巣など、展示物を実際に触れられるコーナーも設けた。
 博物館を訪れた長沢紘斗さん(国際地域開発3)は「実際に触って、見ることができて勉強になった」と話した。

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展示品にじっくり見入る来場者

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