総合ニュース  2011年08月04日 14:33

■理工 船橋校舎で打ち水 夏を涼しく乗り切ろう

 節電の影響もあって例年より暑く感じる夏。この猛暑を乗り切ろうと、理工学部の船橋校舎で7月1日の昼休みに、学生や教員らが14号館の前で一斉に打ち水を行った。

 同学部の轟朝幸教授(交通計画)や居駒知樹准教授(浮体工学)らが授業などを通じて参加を呼び掛けたところ、80人を超える学生が集まった。全員で約640リットルの水をまき終えると、45度近かった地面近くの温度が約7度下がったことが分かった。
 参加した古川詩乃さん(社会交通工1)は「涼しく感じた。こういう試みは定期的にやりたい」と話した。


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学生らは楽しげに打ち水した

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