スポーツニュース  2011年08月04日 13:50

■重量挙げ 東日本大学対抗 糸数、藤原が優勝 男子団体総合は2位に終わる

 重量挙げの東日本大学対抗選手権が6月11、12日に神奈川県藤沢市の本学生物資源科学部体育館で行われ、男子69キロ級の糸数陽一(文理2=沖縄・豊見城高)と同105キロ級の藤原和朋(経済3=秋田・能代工高)が優勝した。同62キロ級の玉寄公博(文理1=沖縄・南部工高)は2位。同105キロ級の高橋一平(生物資源科3=滋賀・安曇川高)と同105キロ超級の中浦雄太(経済4=香川・多度津高)は3位。

 糸数はスナッチ1回目の試技で115キロに成功したが、2、3回目に120キロを失敗し2位と出遅れた。クリーン&ジャークは1回目に147キロ、2回目に151キロをマーク。3回目の154キロは失敗し、トータル266キロで2位の加藤晴希(明大4)と並んだが、体重が軽い糸数が優勝した。
 藤原はスナッチ1回目に134キロ、2回目に136キロ、3回目に140キロを成功。クリーン&ジャークは1回目に171キロ、2回目に176キロ、3回目に大会新の183キロを持ち上げ、自己ベストのトータル323キロをマークし2位に14キロ差をつけた。男子団体総合は128点で2位だった。
 また世界ジュニア選手権が6月30日から7月7日までマレーシアのペナンで行われ糸数がクリーン&ジャーク同62キロ級で3位となった。
 糸数の話 課題の残る試技だった。大会で普段の力を出せるようにしたい。
 藤原の話 まだフォームが安定していないので修正したい。11月の全日本大学対抗選手権で団体総合優勝を目指す。

2011.7.weightlifting.JPG
糸数はスナッチで115キロを記録した

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