スポーツニュース  2011年06月30日 20:56

■陸上 関東学生対抗 男子ハーフマラソン田村が初優勝 砲丸投げ宮内は連覇

 陸上の関東学生対校選手権が5月14日から22日まで東京都新宿区の国立競技場などで行われ、男子ハーフマラソンで田村優宝(文理2=青森山田高)が初優勝した。同砲丸投げの宮内育大(同3=高知・追手前高)は連覇を果たした。同1万メートルはベンジャミン・ガンドゥ(国際関係3=ケニア・ガル高)が2位。

 女子では棒高跳びで多久優麗花(文理3=東京・文京高)が2位に入った。
 ハーフマラソン決勝で序盤を抑え気味に走った田村は、10キロ過ぎにペースを上げ、ラスト2キロで松枝翔(山梨学院大4)との激しい一騎打ちを制しゴールした。同大会での日本人選手の優勝は5年ぶり。
 砲丸投げの宮内は1投目に16メートル57を記録しトップに立ち、最終の6投目を16メートル86でまとめた。
 田村の話 理想の走りができた。今後は前半からでも勝負できるように頑張りたい。
 宮内の話 上半身だけで投げてしまった。全身を使った投てきに修正していきたい。

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