スポーツニュース  2011年06月30日 20:37

■自転車 全日本学生 橋本、窪木が王者に ユニバーシアード出場決定

 自転車の全日本学生選手権が5月14、15日に静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンターで行われ、本学は8種目中2種目で優勝した。

 男子スプリントに出場した橋本凌甫(経済2=東京・付属豊山高)は予選を1位通過。2レース先取制の決勝では、昨年の同選手権決勝で敗れた新納大輝(鹿屋体大4)に2勝1敗で勝ち雪辱を果たした。
 同4000メートル個人追い抜きでは窪木一茂(文理4=福島・石川高)が予選を4分46秒277で1位通過した。決勝では昨年の全日本大学対抗選手権2位の佐々木龍(早大3)に1秒差をつける4分45秒938の好タイムで勝利した。また同種目で近谷涼(経済1=富山・氷見高)は4位、和田力(生物資源科2=和歌山北高)は5位に入った。
 橋本と窪木は8月に中国・深圳で行われるユニバーシアード競技大会への出場を決めた。
 
 そのほかの主な結果
男子ケイリン (3)末木浩二 (8)浜地一徳
同ポイントレース (8)逢坂弘紀
同タンデムスプリント (3)小山真太朗 黒沢洋徳
同スクラッチ (4)高橋翔太
 橋本の話 昨年の雪辱を果たし、目標の世界大会出場を決められうれしい。
 窪木の話 予選も決勝も接戦だった。ユニバーシアードでは男子4000メートル個人追い抜きの日本記録更新を狙う。

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