写真ニュース  2011年06月04日 09:57

■フェンシング 創部以来初男女フルーレV 女子総合3連覇

 フェンシングの関東学生リーグが4月28日から5月11日まで、東京都渋谷区の東京体育館サブアリーナなどで行われ、男子は1部フルーレ団体で優勝、女子も14年ぶりに頂点に立ち、同リーグでは創部以来初となるフルーレ団体アベック優勝を果たした。女子は1部サーブル団体で4連覇、エペは2位で、3年連続で女子団体総合優勝をした。  文・写真=伊藤 香

 女子フルーレ団体は草野広美(文理4=埼玉栄高)、和田尚子(商3=和歌山北高)、河崎千尋(文理2=札幌大谷高)、相沢さつき(同1=群馬・高崎商科大付属高)、安田有希(商1=岐阜・羽島北高)で臨んだ。初戦の法大に37―38で惜敗したが、日体大に45―17、専大に45―27といずれも快勝。4勝1敗で早大と並んだが、総突数、総被突数の差で優勝を決めた。
 女子サーブル団体は法大との最終戦を45―42で制し全勝で4連覇を決めた。女子エペ団体は2位に入り、3年連続団体総合優勝を果たした。
 男子フルーレ団体は淡路卓(法4=宮城・東北工大高)、松本優(文理4=三重・鳥羽高)、佐々木慶将(同3=岩手・一関学院高)、村上仁紀(同2=大分豊府高)で臨み、初戦で専大を45―31で下し好スタートを切った。明大との第2戦は8番手の村上が40―35とリードを保って最終番手のエース淡路に回したが、淡路は開始1分過ぎに左足首を痛めて動きに精彩を欠き43―44で惜敗。残り3試合は全勝。4勝1敗で明大と並んだが、総突数、総被突数の差で昨年に続き優勝を決めた。
 1部男子サーブル団体は4位、2部同エペ団体は2位だった。
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専大戦で相手を圧倒する草野(左)

攻めに新境地 
 ○…女子フルーレ団体キャプテンの草野は今大会を「良い意味で自分らしくなかった」と笑顔で振り返った。(続きは本紙5月号へ)

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