校友・付属校ニュース  2011年06月04日 09:18

■各付属校で支援活動 大垣日大、駅前で募金行う

 東日本大震災の被災地支援の活動が、多くの付属校で行われている。

 大垣日大高は3月15日、JR大垣駅前で生徒会、吹奏楽部、チアリーディング部の生徒ら約80人が募金を呼び掛けた。校内での募金と合わせ112万8589円を集めた。佐野日大高は4月23日、学校近くのスーパーで募金を行い、12万5千円を集めた。
 長崎日大高サッカー部は被災地に衣類やサッカーボールを送った。同部顧問の亀田陽司教諭(38歳)の大学時代の友人がいる福島県立富岡高校サッカー部にユニホームなど47点とボール6個を送ったほか、国立宮城教育大を通じてユニホームなど48点、宮城県内の避難所にも同39点を寄贈した。
 付属三島高では5月20日から22日までの文化祭で募金が行われるほか、付属東北高へ送る応援メッセージを大きな白い布に書いて送る。
 このほか、日大三高など首都圏の付属校でも募金などが行われている。

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募金を呼び掛ける大垣日大高の生徒ら

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