スポーツニュース  2011年06月04日 09:10

■空手東日本大学 男子は国士舘大に敗れ3位 女子3年ぶり表彰台

 空手の東日本大学選手権が5月5日に東京・九段の日本武道館で行われ、男女ともに組手で3位だった。同大会で女子組手の表彰台は3年ぶり。男子主将の染谷隆嘉(生物資源科4=茨城・東洋大付属牛久高)が優秀選手に選ばれた。

 男子は準々決勝で駒大と対戦。中堅の染谷が有効でポイントを重ね勝利。続く副将の橋本翼(法3=千葉・柏日体高)と大将の前田稔(商3=鹿児島・徳之島高)も勝ち、3―2で下した。国士舘大との準決勝では先ぽうと次ほうが敗れた後、中堅の染谷が判定勝ち。しかし副将の永田大貴(法2=新潟・燕高)が4―7で敗れ、1―3で敗退した。
 女子は大正大との準々決勝で先ぽうの石川桃子(文理3=神奈川・創学館高)が4―4で引き分けた後、主将で中堅の杉山美里(商4=千葉・敬愛学園高)が6―2で勝利。大将の鈴木成美(同=千葉・柏日体高)は3―6で敗れたが、3人の合計得点が大正大を上回り勝利した。帝京大との準決勝は先ぽうの杉山が4―6で敗れ、中堅の鈴木も0―6で敗れた。
 清水裕正監督の話 男女とも内容が良かった。今大会で選手がひと皮むけてくれたらと思う。


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大正大戦で中段突きを狙う杉山(右)


攻め方を修正

○…3位の原動力は主将、杉山の奮闘だった。…(続きは本紙5月号)

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