スポーツニュース  2011年06月04日 09:07

■相撲全国選抜大学社会人対抗  山口が九州大会V4  団体準決勝で拓大に敗北

 相撲の全国選抜大学・社会人対抗九州大会が5月5日に鹿児島県日置市の吹上浜公園相撲場で行われ、個人戦決勝で本学主将の山口雅弘(文理4=鳥取城北高)が荒木関賢悟(東洋大職員)を押し出しで下し、大会史上初の4連覇を達成した。

団体戦準決勝は拓大に1―2で敗れ3位だった。
 山口は団体戦予選で敗れた荒木関と個人戦決勝で再戦。立ち上がりから激しくぶつかり、相手が引いたところを押し出した。
 また、全日本大学選抜相撲宇和島大会が4月29日に愛媛県宇和島市の市営体育館で行われ、本学は団体戦決勝で日体大を3―2で下し優勝した。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.