サークルニュース  2011年06月04日 08:48

■法・放送研 春番で14番組発表 映像などで会場の笑い誘う

 法学部の放送研究会(榎木雄一委員長=経営法3)は5月4日、東京都江東区の亀戸文化センターで春の番組発表会を開催。OBや他大学の放送サークルの学生約350人が来場した。

 テーマは「和っはっはー!!|俺たちの春場所」。2、3年生が主体となり、自主制作したDJ番組やショートドラマなど計14番組を約4時間にわたり発表した。
 伊藤浩紀さん(政治経済3)は「大事な話」と題したDJ番組で、就職活動などのストレスで髪の毛が薄くなってきたことを話した。20代前半で髪が薄くなったことを恥ずかしく思い、食生活を改め育毛を試みているとスライド映像や音楽を交えて語ると、会場では笑い声が絶えなかった。
 会場を訪れた野村衣織さん(清泉女子大2)は「どの作品も面白かった。次回の番組発表会にも行きたい」と話した。

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