総合ニュース  2011年04月23日 14:37

■医師等国家試の発表 松歯、看護専で合格率上昇

 2011年の歯科技工士、獣医師、医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士、薬剤師の国家試験合格者が発表された。松戸歯学部の歯科医師と看護師の合格率は前年より上昇した。(歯学部付属専門学校以外は既卒者を含む。合格率は小数点第2位を四捨五入)

 【歯科技工士】3月11日の東京都福祉保健局の発表によると、歯学部付属歯科技工専門学校から21人が受験し20人が合格。合格率は95・2%(前年比4・8ポイント減)。
 【獣医師】3月16日の農林水産省の発表によると、生物資源科学部から159人が受験し130人が合格。合格率は81・8%(同7・9ポイント減)。
 【医師】3月18日の厚生労働省の発表によると、医学部から107人が受験し97人が合格。合格率は90・7%。(同5・2ポイント減)。
 【歯科医師】3月22日の同省の発表によると、歯学部から158人が受験し103人が合格。合格率は65・2%(同11・7ポイント減)。松戸歯学部から158人が受験し115人が合格。合格率は72・8%(同3・4ポイント増)。
 【看護師】3月25日の同省の発表によると、医学部付属看護専門学校から86人が受験し85名が合格。合格率は98・8%(同5・7ポイント増)。
 【歯科衛生士】3月28日の同省の発表によると、歯学部付属歯科衛生専門学校から35人が受験し全員合格(前年同)。松戸歯学部付属歯科衛生専門学校から29人が受験し全員合格(前年同)。
 【薬剤師】3月30日の厚生労働省の発表によると、薬学部から27人が受験し7人が合格。合格率は25・9%(同46・5ポイント減)。薬学部は2006年に修業年限が4年から6年に移行したため旧課程の卒業生が受験した。

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